メイク映えしない顔?そんなタイプの方がメイク感を出す方法

こんにちは!埼玉・川越 パーソナルカラー診断/骨格診断/顔タイプ診断のHarvest Color (ハーベストカラー)大塚みのりです。

 

 

飲食店やデパートにも活気が戻りはじめてきましたね…!そんなに活発に行動する方ではないので、自粛生活もなんなくクリアだったのですが…活動範囲が広がってくると何着ていたっけ??どうメイクしていたっけ??なんて感覚が鈍っていることを感じました(^ ^;)

 


メイクも、毎日マスクの影響ですっかりメイクが薄くなったな〜と感じたのでこの日は濃いめにメイクしてみました。

埼玉 パーソナルカラー診断 評判

 

今でこそこんな風に今日は濃く、今日は軽くなんて調節できるようになりましたが、20代の頃はどこをどうお化粧したらメイク感が出るのかわからずで…(・_・;)

 

 

むやみに濃くしても子どもの舞台メイクのようで顔だけ浮いてしまうし、薄くすればノーメイクとほぼ変わりなし。それはそれでつまらないのですよね。。
そんな状況だったのでメイクもコスメも全然好きじゃありませんでした…! 

 

 

メイク映えしない顔立ちがある…??

 

メイクが映える顔と映えない顔、顔のつくりの影響があるのだろうなとはなんとなく感じていましたが、それが顔タイプ診断®︎との出会いではっきりすることとなります^ ^

 

顔タイプ診断®︎では、顔の作りの要素が子供タイプと大人タイプの大きく2つに分かれるのですが、上半分のタイプの方々。子供タイプの方々はいわゆるはっきりとしたお化粧感が苦手な傾向にあります。

 

お化粧って大人のアイテムですものね。(子どもはお化粧しない)

 

 

お化粧感が出ない方の悩み

 

 

お話を聞くと、子供タイプに属する方々は

 

✔️コスメカウンターでメイクしてもらったら濃くて似合わずお化粧室で落とした。


✔️結婚式の時はとにかくメイクが1番の不安点だった。

 

などお化粧にまつわるエピソードをお持ちのことが多いです。
(ソフトエレガントタイプもその傾向あり)


けれどこのタイプの方でも!
お化粧感を出した方がきちんと綺麗にみえます。お化粧するもしないも自由ではありますが、自分で調整はしたいですよね^ ^

 

 

今日の記事がおすすめなのはこんな方

 

というわけで、今日は


◎メイクをしてもメイク感が出ない方
◎あまりにも変わり映えしなくてつまらない方
◎けれど闇雲に濃くするのは似合わない!


そんな方に向けてのメイクポイントです♪

 

自分のメイクは薄い?濃い?チェック方法

 

自覚がなく薄めの方も多くいらっしゃるので、自分のメイクが薄すぎるのかどうかわからないという方は自分が理想とする女性の写真の隣に、自分のお化粧した写真を並べてチェックしてみてください…!

 

おや?お化粧してないみたいに見える…そう感じたら、もう少しお化粧感を出した方が綺麗に見えます^ ^

 

 

お化粧してないようにみえてしまう方のメイクポイント8選!


メイク感を出したいからと、アイシャドウ・チーク・リップを濃くしたり、ファンデーションを厚くしたりするのはこのタイプの方には向きません。

お化粧しても、メイク感が出ない方に向けてのメイクポイント8選をお伝えします…!

 

1土台をしっかりと



ファンデーションはメイク感を出すための必須アイテム。顔全面に均等に塗ってはいませんか?!大事なのは目の下の頬部分。ここが滑らかに綺麗に整っているとお顔全体を艶っと綺麗に見せてくれます。

 

 

むしろファンデーションはここの部分だけで良いくらいだけど…それも変なのでそのほかの部分にも薄く伸ばす。そんなイメージで捉えておくと光が顔の凹凸を活かしてくれますよ♪

 

ファンデーションの前にはたっぷりの保湿と下地、日焼け止めを忘れずに…!

 

 

⒉ノーズシャドー



ここまでメイクしてない方も結構いらっしゃるのですが、大きく変わる部分なので遊んでみてから取り入れるか取り入れないかきめても^ ^

 

 

ノーズシャドーはアイブロウパウダーの薄い部分が使えます。

 

 

 

⒊シェーディング



自然な立体感を出すにはシェーディングがおすすめ。フェイスラインの調整にも使えます。

 

 

 

⒋ハイライト

 

影をつけたら光の部分を作って、顔に凹凸を。ハイライトは選ぶ色に注意しないとテカテカと人工的にみえてしまうので、イエローベースの方はホワイトよりもパールベージュなど少し黄みがかったハイライトの方が綺麗になじみます。

 

 

 

⒌コンシーラー

 


コンシーラーもやり過ぎてしまうと、厚ぼったくみえてしまって不自然になってしまいますが、一つ一つ丁寧にシミや赤みを消していくと仕上がりは全く違って見えます。

ナチュラルに見せたい時はそばかすなどはうっすら透けるくらいでも良いですが、お化粧感を出したいならコンシーラーでしっかりカバーした方が綺麗です。

メイクレッスンや、ポイントメイクの際もコンシーラーは取り入れるのですが、メイク後は「コンシーラー買って帰ります!」とおっしゃるお客様が多いです^ ^

 

 

 

⒍リップの色



お化粧感を出すには濃いめのリップ。一番手っ取り早い方法です。お化粧が薄い方、お化粧してもしてないように見える方のリップは薄めのことが多いです。ただし、悪目立ちしてしまっては唇だけが目立ってしまうので、全体をみて最後にリップの色を決めてみてください。

 

 

⒎極薄アイライナー



1本持っておくと便利な品はこちら…!とっても薄いライナーなので二重幅強調、涙袋強調、切開ラインを入れて目の形を微調整したりと小技が使えます^ ^

 

⒏眉毛の整え

 

 

どんなに他でお化粧感を出しても手入れのしていないボサボサ眉毛一つで、全てが垢抜けなくなる。怖いパーツですね。。

眉毛は手を入れていますという人工的な部分があったほうが綺麗に見えるパーツです。眉山から眉尻までは、描いてますよ!と見えるくらいの方がお化粧した顔にあう眉毛になります。

 

 

 

※アイシャドウとチーク

ポイントでは触れなかったアイシャドウとチークですが、色がつく部分なので濃い色を選べば選ぶほどお化粧感はでます。

ただ、それがしっくりこない顔立ちだからメイクに悩んでいる方が多いのですよね。

アイシャドウをしっかりするなら、チークとリップは控えめに。アイシャドウを取り入れないならチークとリップでアクセントを。などこれは個々の顔立ちによって調整が変わってきますが、アイシャドウ・チーク・リップの色味がつく3箇所の部分で調整を…!

 

 

どこをどうメイクしたらメイク感が出せるのかわからない。そんな方が取り入れていないメイクをあげてみましたがいかがでしたでしょうか?

 

顔タイプに子供タイプの要素をお持ちの方は、元々の顔立ちを微調整してメイクをする。そんな方法を試してみてください♪

 

 

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パーソナルカラーの取り入れ方は?


それではまた…!
Harvest Color (ハーベストカラー)
大塚 みのり

 





 

 

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